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那覇空港から40分!久米島・1泊2日観光モデルコース解説②はての浜だけじゃない!充実絶景ポイントへ

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こんにちは、そうま灯火です。

久米島の観光地といえばはての浜ですが、実は、はての浜以外でも充実した絶景ポイントが数多くあります!

本記事では、久米島について1泊2日のモデルコースについて解説します。

モデルコースのポイント

  • はての浜を遠景で見よう!魅力的な展望スポットの数々。
  • 主役は惣慶(そけい)もやし!やん小~(やんぐわ~)の沖縄そば
  • 広がる奇形!橋で渡れる離島・奥武島の畳石
そうま灯火

久米島は琉球諸島の中で最も美しい島を意味する「球美(くみ)の島」と呼ばれています。

沖縄諸島の最西端にありますが、飛行機を使うと所要時間は慶良間諸島よりも短いという好アクセスです。

前編では、はての浜を中心に久米島のアクセシビリティについて解説しました。しかし、久米島の魅力スポットは、はての浜だけではありません。

後編は、はての浜以外のスポットについて解説します!

今回の旅マップ

今回の旅マップ(2日目)です。

島内の移動は基本的にはレンタカーがオススメです。公共交通機関でも回れないことはないですが、使える時間が大違いですので観光目的であれば、足はレンタカー一択です。

モデルコース2日目

ミーフガー

ミーフガー01

久米島の北部に位置する奇岩は、ミーフガーと呼ばれています。

久米島では女の人が子宝を祈願すると、ご利益があるとされています。風と潮で浸食された荘厳な景勝地です。

足場が悪いですので、訪問の際は怪我に十分注意しましょう。

ミーフガー02
サイズ感はこんな感じ。大きな穴が開いているようです。
ミーフガー03
穴の向こうには外洋が見えます。

宇江城城跡(うえぐすくじょうあと)

宇江城城跡03
城跡からの景色。はての浜が遠くにみえます。

宇江城城跡は標高310mにあり、沖縄にある城跡の中では最も高い標高を誇ります。

城跡についても趣がありますが、特筆すべきは頂上からの景観!東方面は、はての浜までしっかり展望することができます。

緑豊か、青豊かな久米島を一望できるスポットとして一見の価値ありです!

宇江城城跡02
北側の景色。美しい海が広がります。
宇江城城跡01
頂上までは遊歩道が整備されており、気軽に登れます。

比屋定バンタ(ひやじょうばんた)

比屋定バンタ01
左に粟国島、中央に渡名喜島、右側に慶良間諸島が見えます。

バンタとは崖を意味する言葉で、比屋定バンタは久米島でも一、二を争う景色を楽しめる展望台です。

島を一周している県道沿いにある展望台ですので、アクセスは非常に簡単!ドライブついでに立ち寄ることができます。

比屋定バンタ02
北側方面の景色。こちらは島はないので外洋が広がります。
比屋定バンタ03
眼下にはクルマエビの養殖場が。

てぃーだ橋・つむぎ橋

てぃーだ橋・つむぎ橋01
はての浜を眼下に収めながら続く橋。絶景です。

てぃーだ橋・つむぎ橋は、久米島北東部にかかる2本の橋の名称です。

絶景を楽しめる橋としては、沖縄本島のニライカナイ橋が有名ですが久米島にも同様に美しい橋があります。

メジャースポットではありませんが、足を止めて景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

登武那覇城跡(とんなはじょうあと)

登武那覇城跡01

登武那覇城跡は、城跡ではあるのですが、宇江城城跡とは異なり城壁など城を感じさせるものは残念ながらありません。

しかし、高台にあるため景色がとてもよいスポットになっています。比屋定バンタよりも近くにはての浜を臨むことができます。

畳石(たたみいし)

畳石02

久米島から橋を渡ってアクセスできる奥武島という離島にある景勝地が畳石です。

五角形や六角形になっている岩々があり、太古の昔に噴出した溶岩が冷えて固まる時にできる柱状節理が、長い年月をかけて波による侵食で表面が平らになってできたといわれています。

観光ガイドなどでイメージするよりも実際には大きく、規模間に驚かされます。

景色も良く、イーフビーチを臨むことができるため、景観目的でも訪れる価値があります。

潮が満潮だと見える畳石が少なくなります。潮目に注意して訪れましょう。

畳石01
畳石のスケール感はこの通り。広範囲にひろがります。

沖縄そば:やん小~(やんぐゎ~)

やん小~01

久米島の沖縄そばで最も有名なお店の一つが、やん小~(やんぐゎ~)さんです。

2015年の話ではありますが、トリップアドバイザーで投稿された口コミをもとにまとめられた「人気の沖縄そば店トップ10」で1位に輝いたお店です。沖縄本島、石垣島、宮古島と、有名な観光地を抑えての1位なのは素晴らしいですよね!

特徴は、惣慶(そけい)もやしと呼ばれる取れたてのもやしをふんだんに使っていること。シャキシャキのもやしと深いスープが癖になるおいしさです。

人気店だけあって、お昼時はかなり混雑します。夏場の暑い季節では並んで待つ必要があるため暑さ対策が必要です。

やん小~02
惣慶(そけい)もやしがたっぷり乗った沖縄そば
やん小~03
お昼時はかなりの混雑。暑さ対策をしっかりと!

【閉業】ラ・ティーダ久米島テラス

ラ・ティーダ久米島テラス01
ラ・ティーダ久米島テラス02

宿泊地としてラ・ティーダ久米島テラスをオススメしようと思いましたが、2022年3月に残念ながら閉業。

立地はイーフビーチに近く、利便性が高いため、別の宿泊施設が建つかもしれませんね!

まとめ

本記事では、1泊2日で久米島を巡る観光モデルコースの後編を解説しました。

  • はての浜を遠景で見よう!魅力的な展望スポットの数々。
  • 主役は惣慶(そけい)もやし!やん小~(やんぐわ~)の沖縄そば
  • 広がる奇形!橋で渡れる離島・奥武島の畳石
そうま灯火

はての浜は、ビーチに行っても、展望スポットから眺めても見どころとなる観光地です。

沖縄本島から簡単にアクセス可能な久米島。離島観光の一環として検討してみてはいかがでしょうか。

以上、そうま灯火でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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