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沖縄本島・西海岸ドライブ!PANZA沖縄ジップラインを楽しむ日帰りモデルコース解説

2022年6月26日

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こんにちは、そうま灯火です。

本記事では、沖縄本島のオススメアクティビティであるPANZA沖縄のジップラインの魅力について解説します。

また、あわせて日帰りで巡ることができるスポットについてモデルコースを解説します。

モデルコースのポイント

  • PANZA沖縄で250mの海越ジップラインに挑戦!費用は高価ですが体験の価値あり!
  • 御菓子御殿 恩納店でお買い物。一番の見どころは裏手から行けるダイヤモンドビーチ
  • 万座毛残波岬に寄り道して、日帰りコースを楽しみきる!
そうま灯火

マリンアクティビティが多い沖縄ですが、海に入らずとも海を楽しめるジップラインがオススメです!

余った時間ではドライブして、西海岸エリアのスポットに立ち寄りましょう。

今回の旅マップ

今回の旅マップです。ルートとしては、

  • シェラトン沖縄サンマリーナリゾート&PANZA沖縄
  • 御菓子御殿恩納店&ダイヤモンドビーチ
  • 万座毛
  • 残波岬灯台

の順番で回りましょう。時間が足りなければ残波岬灯台は省略する形です。

島内の移動はレンタカーがオススメです。公共交通機関でも回れないことはないですが、使える時間が大違いです。

観光目的であれば、足はレンタカー一択です。

繁忙期の沖縄本島はレンタカー争奪戦となります!計画的なレンタカーの予約を心がけましょう!

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート & PANZA沖縄

PANZA沖縄03

ロングジップラインが体験できるPANZA沖縄は、シェラトン沖縄サンマリーナリゾートの敷地内にあります。

駐車場はホテルのものを一時利用するため、カーナビなどの目的地設定ではシェラトン沖縄サンマリーナリゾートにしましょう。

事前に料金をチェック

駐車料金は1時間600円で最大料金は2,500円です(2022年6月現在)。

PANZA沖縄ではジップラインのほかにも、バンジージャンプの簡易版のようなアクティビティである「ゴーフォール」がありますが

スタート台はジップラインと同じですので海の上を滑空できるジップラインをオススメします!

費用については以下の通り(2022年7月改定版)です。それなりに高額ですが、ここでしかできない体験ということで検討の余地ありです!

ジップラインゴーフォール駐車料金
ビジター2,750円1,650円1時間600円(MAX2,500円)
宿泊客1,650円1,100円1泊500円(MAX1,500円)

受付で申し込み

シェラトン沖縄サンマリーナリゾートに到着したら、

まず、最初に受付を済ませましょう。ジップラインは予約を取り扱っておらず先着順となります。
(公式ページで事前登録・利用規約への同意はできますが、予約はできません。)

混みあった場合は、1時間待ちなど発生する場合があります。

シェラトン沖縄の敷地内は見どころが多いため、待ち時間を過ごす方法はありますが、待ち時間を削減するに越したことはありません。

順番まで敷地内で待機

受付で申し込みを済ませたら、あとは敷地内でゆっくり待ちましょう。

オススメは、ビーチの散歩と大きなハンモックでインスタ映えする写真が撮影です。

PANZA沖縄02
2つハンモックがあります。ビーチバックの写真が撮れます。

ハーネスを取り付け、説明を聞いたらトライ!

PANZA沖縄09
高くてスリルがあります

自分の番が呼ばれましたら、ハーネス(固定具)を取り付けて、スタート台に向かいます。

スタート台からの風景は素晴らしいので、景色を楽しみながら、あとは出発しましょう!

実際に体験する時間は1分にも満たないですが、特別な経験になりますよ!

(以下、写真は同行した妹と母の様子)

PANZA沖縄04
PANZA沖縄05
PANZA沖縄05
PANZA沖縄07

御菓子御殿恩納店 & ダイヤモンドビーチ

御菓子御殿02
ダイヤモンドビーチ

沖縄のお土産のもっとも定番なものの一つに、御菓子御殿の紅芋タルトがあります。

御菓子御殿の店舗はいくつかありますが、今回オススメするのは御菓子御殿恩納店です。

ビーチテラスカフェ ダイヤモンドブルーというカフェスペースが併設されており、海を見ながらテラス席でお茶することができます。

御菓子御殿01
紅芋タルトは出来立てを食べることができます
御菓子御殿03
併設されているカフェスペース。オシャレです。

万座毛(まんざもう)

万座毛01

沖縄西海岸の中でも、もっとも有名な景勝地のひとつが万座毛です。

独特な形でダイナミックな岩肌と、ブルーの海のコントラストが美しいです。

遊歩道も整備されているため、のんびりと散歩することができます。

万座毛02
伊江島タッチュー(左)や本部方面(右)まで見渡せます
万座毛03
遊歩道が整備されており、色んな角度から楽しめます。

残波岬(ざんぱみさき)

残波岬01

時間に余裕があれば、さらに西海岸をドライブして、残波岬まで足を伸ばしましょう。

こちらも万座毛とは異なった雰囲気を楽しめる景勝地です。海の色は、より紺碧のイメージでしょうか。一見の価値ありです!

「残波」という有名な泡盛がありますが、その名前はここに由来しています。

沖縄以外の居酒屋でも取り扱っていることもあるため、現地以外でも飲みやすいオススメの泡盛です!

まとめ

本記事では、沖縄本島のオススメアクティビティであるPANZA沖縄のジップラインと西海岸の日帰りドライブモデルコースについて解説しました。

モデルコースのポイント

  • PANZA沖縄で250mの海越ジップラインに挑戦!費用は高価ですが体験の価値あり!
  • 御菓子御殿 恩納店でお買い物。一番の見どころは裏手から行けるダイヤモンドビーチ
  • 万座毛残波岬に寄り道して、日帰りコースを楽しみきる!
そうま灯火

マリンアクティビティだけではなく、たくさんの魅力的なスポットがある沖縄本島。

レンタカーをかりて気ままに周遊して、自身のお気に入りスポットを探索してみてくださいね。

以上、そうま灯火でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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