シュノーケリング 旅行

沖縄・宮古島のシュノーケリングは吉野海岸とイムギャーマリンガーデンのハシゴがオススメ!

2022年5月9日

イムギャーマリンガーデン03

こんにちは、そうま灯火です。

沖縄・宮古島のシュノーケリングポイントである吉野海岸イムギャーマリンガーデンについて解説します。

ロケーション1:沖縄・宮古島
ロケーション2:吉野海岸・イムギャーマリンガーデン

  • 吉野海岸は有料駐車場(500円)でシャワーやパラソル完備。イムギャーマリンガーデンは無料駐車場があるので気軽に立ち寄りOK。
  • 両方ともたくさんサンゴ礁あり
    • イムギャーマリンガーデンはラグーンのため波の影響を受けにくい。
    • また、遊歩道があるため見て回るだけでも見ごたえあり。
そうま灯火

宮古島の吉野海岸とイムギャーマリンガーデンは、それぞれよさのあるシュノーケリングポイントです。

ラッシュガードやマリンシューズ、軍手や足びれなど、必要な装備を整えて十分に気を付けて安全に遊ぶようにしましょう。

シュノーケリングポイント・アクセス

宮古島2016
画像出展:© OpenStreetMap contributors

宮古島へのアクセスは、宮古空港か下地島空港へ空路を使うことが定番です。

下地島空港は2019年に開港しており、スカイマークとジェットスタージャパンの発着があります。

都市圏エリアに住んでいる場合は、宮古空港だけでなくこちらも検討してみるとよいでしょう。

宮古島の移動手段のオススメはレンタカー一択ですので、下地島空港であっても宮古空港であっても移動距離には大きく差はありません。

吉野海岸(よしのかいがん)

吉野海岸02

アクセス・特徴

吉野海岸は宮古島の東側に位置しています。

市街地エリアや宮古空港と反対ですが、レンタカーで30分程度でアクセスすることが可能です。

島は移動に時間を要さないのも魅力のひとつですよね。

大規模な天然ビーチで、駐車場やシャワーも完備されています。

天然ビーチですのでクラゲ除けのネットは設置されていません。日焼け防止・熱中症対策やクラゲ対策はしっかりするようにしましょう!

すぐ近くに新城海岸(あらぐすくかいがん)というポイントもあります。

名称吉野海岸
アクセス宮古島市街地エリアor宮古空港から車で30分
駐車場有料駐車場(500円/日)あり
シャワー・トイレあり
クラゲ除けネット・警備員なし
注意事項・事前チェック事項6月~9月はハブクラゲ注意報発令
駐車場からは送迎バスにてビーチまで移動

シュノーケリングツアーあり

身軽にシュノーケリングすることも楽しいですが、泳ぎなど安全面がどうしても不安という方もいると思います。

対策のひとつとしてはウェットスーツなど装備をしっかりすることですので、地元のシュノーケリングツアーに参加するのもありです。

吉野海岸やお隣の新城海岸を対象としたシュノーケリングツアーもありますよ!

他にも、宮古島にはダイビングだけではなくSUPやシュノーケリングツアーも豊富です!以下のリンクから自分好みのシュノーケリングツアーを探してみてくださいね。

ビーチ外観

吉野海岸01
レンタルパラソルあり。広いビーチなのでゴミゴミしてません。

駐車場からビーチへは、送迎バスが走っていますのでそれを利用します。乗車料金は駐車料金に含まれています。

パラソルの貸し出しをしているので、日よけ対策が必要な場合は利用しましょう。

砂浜の近くにサンゴ礁があるロケーションですので、シュノーケリングに最適です!

出会えたいきもの

吉野海岸08

浅い部分にサンゴ礁がたくさんあり、カラフルな魚もたくさん泳いでいました。

あまり天候が良くありませんでしたが、透明度は抜群!さすがの宮古島クオリティを味わうことができますよ。

吉野海岸06
浅瀬エリアが多いため手軽にシュノーケリングを楽しめます。
吉野海岸07
やっぱり探してしまう定番のクマノミ系。

イムギャーマリンガーデン

イムギャーマリンガーデン03

アクセス・特徴

イムギャーマリンガーデンは宮古島のほぼ南側に位置しています。

市街地エリアや宮古空港からは、レンタカーで20分程度でアクセスすることが可能です。

また、前述した吉野海岸からも20分程度でアクセスできるためシュノーケリングポイントのハシゴも十分にできます。

ラグーンのような構造りになっており、外海に繋がっていないので波の影響が受けにくいことが特徴です。

名称イムギャーマリンガーデン
アクセス宮古島市街地エリアor宮古空港から車で20分
駐車場無料駐車場あり
シャワー・トイレあり
クラゲ除けネット・警備員なし
注意事項・事前チェック事項外海に接しているエリアは潮目注意
ラグーンエリアは波の影響が受けにくい

ポイント外観

無料駐車場からビーチには歩いていくことができます。

また、遊歩道が整備されていますので、まずはシュノーケリングの前に散歩することを強くオススメします!

展望台からの景色は素晴らしく、宮古ブルーを楽しめますよ!

イムギャーマリンガーデン01
ラグーンにはビーチからエントリーできます。小高い丘の上に展望台が見えます。
イムギャーマリンガーデン02
遊歩道が整備されていますので、まずは散歩しましょう!景色がキレイです。
イムギャーマリンガーデン04
西側シギラビーチ方面の景観。これぞ宮古ブルーな景色です。
イムギャーマリンガーデン05
展望台からは南側の海を一望できます。サンゴ礁がたくさんみえますね!

シュノーケリングの楽しみ方

基本的には、ラグーン内でシュノーケリング楽しむようにしましょう。

橋の下をくぐって外海に抜けることができますが、深いうえに流れもあるため危険性が高めです。

イムギャーマリンガーデン08
橋の下は深さがあるため、飛び込みしている人たちがいました。ウェットスーツ着てたので、ツアーの一部でしょうか。
イムギャーマリンガーデン09
内海であっても、サンゴ礁のおかげか透明度高いです。

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まとめ

本記事では、宮古島のシュノーケリングスポットである吉野海岸とイムギャーマリンガーデンについて解説しました。

身軽なシュノーケリングは、スキューバダイビングとは違う良さがあるので大変おすすめですが、自由度が高いぶん、安全に注意して楽しみましょう。

ロケーション1:沖縄・宮古島
ロケーション2:吉野海岸・イムギャーマリンガーデン

  • 吉野海岸は有料駐車場(500円)でシャワーやパラソル完備。イムギャーマリンガーデンは無料駐車場があるので気軽に立ち寄りOK。
  • 両方ともたくさんサンゴ礁あり
    • イムギャーマリンガーデンはラグーンのため波の影響を受けにくい。
    • また、遊歩道があるため見て回るだけでも見ごたえあり。

そうま灯火

宮古島はスキューバダイビングシュノーケリングなどマリンアクティビティが豊富です!

宮古島に行ったときには是非、シュノーケリングもしてはいかがでしょうか。

以上、そうま灯火でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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