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【クレカ】マネックスカードで投資信託積立開始!マネックスポイントは使い勝手が良くておすすめ!

2022年3月14日

マネックスカード

こんにちは、そうま灯火です。

投信積み立てをクレジットカードで実施できる証券会社が増えています。

本記事では、マネックス証券が開始したクレジットカード積み立てについて解説します(2022年2月より積み立て設定開始、2022年4月より引き落とし開始)。

そうま灯火

結果として、以下に該当する方はマネックスカードによる投信積み立てを検討する価値があります!

  • マネックス口座を持っている【前提条件】
  • ポイント還元率に優位性があった方がいい
  • 使用するクレカの年会費は無料がいい
  • dポイント、Pontaポイント、Tポイントなどの共通ポイントサービスを使用している

ちなみに、我が家の家計のクレジットカードはこんな感じ(2022年6月現在)で使い分けています。

ショッピング用

電子決済紐づけ用

  • PayPayカード【VISA・yahooショッピング、PayPayチャージ用】
  • Visa LINE Payクレジットカード【VISA・LINE pay用】
  • dカード【VISA・d払い用】

金融資産用

マネックスカードについて

マネックスカードとは、アプラスとマネックス証券が提携して発行しているクレジットカードで、申し込みをするためにはマネックス証券の証券総合取引口座の開設が必須となります。

マネックス証券は、ネット証券の大手で手数料についてもSBI証券や楽天証券など、最大手と同レベルの高い水準を誇っており、国際債券インデックス(eMaxis Slimシリーズ)の積立はマネックス証券を使用しています。

かつて、SBI証券と楽天証券の2社に統合しようかとも悩みましたが、今回のマネックスカードの登場により継続する意思が固まりました

年会費は初年度無料とありますが、年に1回以上利用があれば無料となるため、クレカ積立決済用に使用すれば、実質永年無料となります。また、国際ブランドはJCBのみとなります。

先日、実際に申し込みをして届きました。個人的には真っ白なのがとてもシンプル&シックでカッコいいです!最近流行りのカード番号は表面に印字していないタイプの券面です。

マネックスカード
マネックスカードが届きました!ホワイト&シルバー基調のカッコいい券面です。

マネックスカードによる投信積み立てのメリット・デメリット

マネックスカードによる投信積み立てのメリット

クレカ積立によるポイント還元率は業界最高水準の1.1%かつ実質年会費無料で保有可能
還元されるマネックスポイントは、dポイント、Pontaポイントなど、さまざまな共通ポイントに交換可能であり使い勝手が良い

クレカ積立でポイントが還元される証券会社は、自身が使用している証券会社であるSBI証券楽天証券マネックス証券を比較すると以下の通りです。

証券会社SBI証券楽天証券マネックス証券
クレカ積立対象カード三井住友カード楽天カードマネックスカード
ポイント還元率0.5~2.0%
※年会費無料は0.5%
1.0%
※2022年4月より低コストファンドは0.2%
1.1%
※実質年会費無料
還元ポイントVポイント楽天スーパーポイントマネックスポイント
特徴年会費ありのカードの場合、ポイント還元は最高水準の2.0%2022年4月より低コストファンドは0.2%に減少。また、保有ポイントは廃止済み。マネックスポイントは、dポイントやPontaポイントと等価交換可能

業界最高水準のポイント還元率

マネックスカードは、年会費が実質無料の中であれば、最高水準のポイント還元率1.1%となります。

ただし、SBI証券における還元率1.0%の三井住友カードゴールド(NL)は条件さえ整えば年会費永年無料で保有することができるクレジットカードです。

三井住友カードゴールド(NL)の特徴については、筆者も使用しているので別途記事を書こうと思います。

クレカによる投信積み立ての先駆け的存在だった楽天証券は、2022年4月の改悪により、後発サービスで追随している証券会社に後れを取っている印象です。

マネックスポイントは使い勝手が良い

マネックスポイントは、マネックス証券の独自のポイントサービスとなりますが、特筆すべきはその互換性で、よくある独自ポイントは異なり、さまざまな共通ポイントへ等価交換(マネックスポイント1P→交換先ポイント1P)することが可能です。

例えば、dポイントやPontaポイントやTポイントは幅広く企業が利用している共通ポイントであるため、容易にポイントを使用することが可能です。

他にも、マネックス証券で株式の買い付けをするときには手数料に充当して利用することも可能です。

マネックスカードによる投信積み立てのデメリット

マネックスカードを申し込みするためにはマネックス証券の口座が必要
国際ブランドはJCBのみ ※投信積み立てには関係ないですが。。。

マネックスカード申し込みにはマネックス証券の口座が必要

前提条件となる条件ですが、マネックスカードを申し込むためには、マネックス証券の口座が必須となります。よって、すでにマネックス証券以外の証券会社をメインとして決めており、マネックス証券で口座を作る予定がない人には、マネックスカードは不向きです。(と、いうより申し込み自体できません。。。)

国際ブランドはJCBのみ

投信積み立てにおけるデメリットではなく、クレジットカードの基本スペックとしてのデメリットですが、国際ブランドがJCB一択となります。普段使いを検討している場合は、VISAやMastercardと比較すると使用できる店舗が少なくなります。

しかし、カードショッピングのポイント1%還元は年会費無料のクレカの中では高い水準のため、サブのクレジットカードとして活用することも検討の余地があります。

ちなみに、筆者は積み立て専用のカードとする予定です。カードショッピングは細かい使い分けはありますが、リクルートカードプラスイオンカードセレクトゴールド三井住友カードゴールド(NL)を使い分けています。おすすめのクレカについても記事にまとめようと思います。

まとめ

マネックス証券がマネックスカードを開始して、クレカ積立に参戦しました!そして本記事では、SBI証券、楽天証券の主要ネット証券2社と比較してメリットやデメリットについて解説しました。

結果として以下の条件に該当する場合は、マネックスカードによるクレカ積立を検討する余地があります!

  • ポイント還元率に優位性があった方がいい
  • 使用するクレカの年会費は無料がいい
  • dポイント、Pontaポイント、Tポイントなどの共通ポイントサービスを使用している

今後もファンドの積み立て購入についてはニーズが高まりそうですので、追随する証券会社はありそうですね。自身にとって使い勝手の良い、価値のあるサービスを追求していきたいと思います。

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