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沖縄本島レンタカー1泊2日モデルコース解説①北谷観光、ANA万座でホテルビュッフェ

2022年4月1日

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こんにちは、そうま灯火です。

今回は、那覇発レンタカー1泊2日で名護エリアまで楽しむモデルコースを解説します。

夏だけではなく、気候が穏やかなゴールデンウィークの旅先として沖縄がおすすめです。

当時1歳の娘と一緒に行っているので、子連れ旅行のコースとしてご紹介します!

モデルコースのポイント

  • 北谷・アメリカンビレッジでインスタ映えスポットを巡ろう!
  • ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートでビュッフェランチ!子連れにも優しいです。
そうま灯火

キレイな海!といえば国内ではやっぱり沖縄。ゴールデンウィークは混雑しますが、気候も穏やかでおすすめです。

アクティビティとしてはスキューバダイビングシュノーケリングが一押しですが、

今回は未就学児の子連れでも楽しめる無理のないモデルコースを解説します。

今回の旅マップ(全日程)

今回の全日程の旅マップです。那覇を出発して、

往路は西海岸戦を下道ドライブ、復路は高速道路を使って帰ります

北谷・アメリカンビレッジで散歩、インスタ映えにいく

北谷アメリカンビレッジ01
北谷の海岸線の遊歩道。宜野湾市街地が見えます。

那覇市を出発して、58号線を走り北谷(ちゃたん)に向かいます。

アメリカンビレッジはガチャついてるイメージがあり、実際その通りなのです。

子連れの場合は、落ち着いている海岸沿いの遊歩道がオススメです。

北谷アメリカンビレッジ02
朝の気持ちよい時間にする散歩は格別です。
北谷アメリカンビレッジ03
結婚式を挙げたセントレジェンダ沖縄さん。ヒルトン沖縄の正面に位置するチャペルです。

朝の散歩が終わったら、テラス席でコーヒーを飲んで休憩しましょう。

落ち着いた雰囲気で楽しめる、ZHYVAGO COFFEE ROASTERYさんがオススメです!

北谷アメリカンビレッジ04
異国情緒の漂う海岸沿いのお店。雰囲気〇。
北谷アメリカンビレッジ05
ジバゴコーヒーローストさんで、アイスコーヒーでブレイクタイム

北谷のアメリカンビレッジといえば、インスタ映えスポットで定番の壁やらオブジェやらがあります。

ベタに浮かれることができるので、旅の恥は搔き捨てということで楽しみましょう!

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートでランチビュッフェ

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート01

北谷を楽しんだら58号線を北上して恩納村に向かいます。

西海岸沿いの道路は景色がキレイなのでドライブコースとしておすすめです。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートでは、宿泊しなくてもランチビュッフェをいただくことができます。

予約が必要ですので、事前に問い合わせをしてから行くようにしましょう。

もちろん子供イスやエプロンなど、子供用のアメニティは十分に配慮されています。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート02
センスが問われるホテルビュッフェ。ドラゴンフルーツがあると沖縄感アップです。
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート03
デザートにはブルーシールアイスを忘れずに。

西海岸のホテルは数多いですが、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートは以下の点でメリットがあります。

  • 高価格帯のホテルビュッフェの中では、比較的リーズナブル
  • 万座ビーチに隣接しているため、食事だけではなく散歩や遊泳も同時に楽しめる
  • レストラン内にベビーのプレイエリアがある
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート04
プレイエリアはそれほど広くありませんが、子守を交代ですることでデザートを楽しめました。

万座ビーチ付近をお散歩

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート05

食事が終わったら、せっかくなのでホテル周辺~万座ビーチを散歩します。遊歩道が整備されているので小さい子供でも快適に散歩することができます。

ホテルのプールでは宿泊客が楽しんでいました。船に乗るアクティビティも実施しているらしく、いつか泊まってみたいものです!

海沿いの散歩を満喫したら、あとはのんびりドライブしながらさらに西海岸沿いを北上していきましょう。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート07
南国といえばハイビスカス。いたるところに植えられています。
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オオハマボウ(ユウナ)の花。こちらも南国の花です。
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート06
船着き場。クルージングの船でもでるのでしょうか。
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート09
ホテルから東側を仰ぎます。ハイアットリージェンシー沖縄が見えています。西海岸沿いはリゾートホテルがたくさんあります。

万座エリアの海はダイビングポイントも豊富です。

ダイビングをする方は、万座エリアについて検討してみてはいかがでしょうか。

本部町の宿泊地へ

MR.KINJO_MOTOBU01
遠くに伊江島タッチューが見えています。後に訪れることになります。

沖縄本島北部エリアの本部町につく頃には夕方でした。

ここまでの道のりもビュースポットが多いのですが、天気がドン曇りだったため、素通りしました。

天気の悪い日は仕方ありませんので、ホテルに早くついてのんびりしましょう!

MR.KINJOの解説は次回をご参考にしてください!

まとめ

本記事では、沖縄本島那覇発の1泊2日の1日目のモデルコースをまとめました。

  • 北谷・アメリカンビレッジでインスタ映えスポットを巡ろう!
  • ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートでビュッフェランチ!子連れにも優しいです。
そうま灯火

沖縄本島の西海岸沿いは、レンタカーを走らせるだけでも楽しめる沖縄の王道コースです!

小さな子供と行くときは、時間に余裕をもって、のんびり過ごすことをコンセプトに立ち寄り場所を探してみましょう。

以上、そうま灯火でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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