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日本一の本マグロ!大間町と仏ヶ浦、他:錦秋の青森2泊3日観光モデルコース③

2022年9月21日

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こんにちは、そうま灯火です。

マグロの王様である本マグロ青森県の大間町で水揚げされるマグロは日本一と名高いブランドです。

マグロに舌鼓したら、下北半島西部の仏ヶ浦という国の天然記念物に指定されている名勝と周遊するコースがおすすめです。

今回は、秋(10月下旬)に青森県を2泊3日で観光するモデルコースの2日目の後半として大間の本マグロと仏ヶ裏について解説します。

モデルコースのポイント

  • 史上最高値は、1匹3億3360万円!本州最北端の地・大間の本マグロを食す。
  • 時間がある際は遊覧船を!国の天然記念物・仏ヶ浦の夕日
そうま灯火

下北半島の最北端(本州の最北端)に位置する大間町は、本マグロの水揚げで有名な町です。

海産好きとして、一度は訪れてみたかった聖地で本場の本マグロを食します!

観光地としては下北半島の南西部にある仏ヶ浦へ。国の天然記念物に指定されている名勝は夕日スポットでもあります。

今回の旅マップ(後半)【青森県下北半島・大間/仏ヶ浦】

今回の旅マップ(2日目・後半)です。

下北半島最北端の大間町で本マグロを食すため、到着はランチタイムに重なるように計画しましょう。

下北半島へは鉄道も伸びていますが、仏ヶ浦など山間部は公共交通機関のアクセスが悪いため、引き続きレンタカーを借りて巡ります。

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本州最北端の町・大間町の本マグロ

大間町01
大間崎のモニュメント。対岸は北海道です。

大間町は本州最北端の地で、北海道の南端よりも北に位置しています。

町の名物は大間の本マグロ!歴代一位の取引価格は、1匹3億3360万円というブランドを持つ、日本有数のマグロ水揚げ場です。

大間町02
本州最北端の地の碑
大間町03
オーマの休日…そうきたか

休日のマグロ解体ショーがおすすめ

大間町04
マグロの解体ショーは大賑わい
大間町05
切ったマグロはそのまま売りに出されます

大間町の休日の港付近では、マグロの解体ショーや露店でにぎわっています。

マグロの解体ショーを実演しており、解体したマグロはその場で売られて安価で購入することが可能です。

もちろん、マグロ以外の海産物もたくさん売っており、買い物や食べ歩きを楽しめます。

大間町06
港には出店がいっぱい
大間町07
地物の海産物を食べ歩き

日本の最北端:北海道・宗谷岬

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ランチ:魚喰いの大間んぞく

大間んぞく02
三色マグロ丼。大トロ・中トロ・赤身を楽しめます。

屋台の食べ歩きもよいですが、メインの本マグロは店舗でしっかりといただきます。

大間にはからほど近くにある魚喰いの大間んぞくは、大間町の公式WEBページにも紹介されている地元の食事処です。

当日の仕入れ状況でオススメも変わりますが、やはり本マグロをいただくことをオススメします!

大間産の絶品マグロをぜひ体験ください。

大間んぞく01
お店の前には解体されたマグロと生け簀
大間んぞく03
店で堪能できるマグロでしょうか。大迫力!

大間の本マグロはネットショップでも購入することができます。

ブランド化されているだけあり少々値が張りますが、お値段相当の感動がありますので、ぜひお試しください!

仏ヶ浦(ほとけがうら)、仏宇陀(ほとけうた、ほとけうだ)

仏ヶ浦展望台01
仏ヶ浦の展望。左下の家屋の大きさからスケールがうかがえます。

仏ヶ浦は国の名勝および天然記念物に指定されている景勝地です。

しっかり観光したい場合は遊覧船に乗って観賞することが王道ですが、時間がないときは展望台と付近に近づくだけでも楽しむことができました。

私が訪問した時は夕日の時間でしたが、日中は青く美しい海をここから見れます。

仏ヶ浦駐車場~海沿いへ

仏ヶ浦02
仏ヶ浦駐車場の入り口。陽が落ちて山は真っ赤に染まります。
仏ヶ浦03
階段を下りて仏ヶ浦へ

仏ヶ浦の駐車場は、大きな看板が出ていますのですぐにわかります。

駐車をしたら、遊歩道を下りて海岸へ向かいます。夕暮れ時は遊覧船も出ていませんので徒歩によるアクセスが必須です。

海岸部までは15分くらいかけて階段を降り続ける必要があるので、歩きやすい靴で訪問しましょう。
体力に自信のない場合は遊覧船を利用して、日中にアクセスすることをオススメします。

仏ヶ浦の絶景を間近で楽しむ

仏ヶ浦07
飛行機雲がキレイに見えます。陽が落ちてきました。

階段を下ると、巨大な奇岩群がお出迎えしてくれます。近づいて触れると、なんだかパワーをもらえる気がしました。

看板などあるわけではないので、どれがどれなのかは難しいですが、奇岩群には浄土のイメージを重ねて「如来の首」「五百羅漢」「極楽浜」などの名が与えられています。

仏ヶ浦01
実際に見ないと伝わらないスケール感
仏ヶ浦04
夕日に染まる山と白い岩肌のコントラストがキレイです
仏ヶ浦05
白い岩が赤く染まり始めました
仏ヶ浦06
疲れたら浜辺で休憩できます

仏ヶ浦の夕日

仏ヶ浦08
水面がオレンジに染まり奇岩のシルエットが絵になります
仏ヶ浦09
津軽半島に落ちる夕日

仏ヶ浦の海岸線には、向かって左側に津軽半島、向かって右側に北海道があります。

よって夕日は海岸線に沈むのではなく半島に落ちていきました。(もちろん、季節により沈む位置は変わりますが。)

夕日の余韻もそこそこに、暗くなる前に遊歩道を駆け上がりましょう!

下北半島の付け根・十和田市へ

大湊駅03
ねぶたの絵柄の灯り

下北半島の終着駅である大湊駅から南下していきます。

翌日の移動もかねて、2日目は十和田市まで移動して宿泊しました。

大湊駅【終着駅】

大湊駅01
JR大湊線の終着駅・大湊駅
大湊駅02
てっぺんの駅には成れず。。。

JR大湊線の終着駅である大湊駅に立ち寄ります。

本州最北端の駅は隣の下北駅ですが、終着駅は大湊駅です。

よって、てっぺんの終着駅という看板が掲げられています。

グルメ:青森名物の十和田バラ焼き

十和田市01
十和田市の繁華街エリア
十和田市02
白いご飯とビールが合う!十和田バラ焼き

夕飯には、十和田名物の十和田バラ焼きをいただきました。牛のバラ肉と大量の玉ねぎを甘辛のタレで焼いた料理です。発祥は三沢基地の屋台と言われています。

牛の脂をたっぷり吸った玉ねぎが非常に美味です!そして白米とビールがよく合います!

まとめ

本記事では、2泊3日で錦秋の季節の青森を巡る2日目(後半)として、日本一のマグロの町・大間町と仏ヶ浦ついて解説しました。

モデルコースのポイント

  • 史上最高値は、1匹3億3360万円!本州最北端の地・大間の本マグロを食す。
  • 時間がある際は遊覧船を!国の天然記念物・仏ヶ浦の夕日
そうま灯火

青森県の下北半島は、本州最北端だけありアクセスは不便でドライブも長時間コースとなります。

しかしながら、自然の絶景や絶品グルメ、価値ある人工物など、見どころがたくさんありますので、青森への旅行の機会がある場合はぜひ旅程に組み込むことをオススメします!

以上、そうま灯火でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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