47_沖縄県 旅行

沖縄県本部町の安くて美味い子連れおすすめグルメ・スイーツ3選【ハナサキマルシェ他】

2023年5月27日

※アフィリエイト広告を利用しています。

アイキャッチ7496

こんにちは、そうま灯火です。

沖縄県北部の本部町は、美ら海水族館を有する海洋博公園、世界遺産の今帰仁城跡、陸路でいける離島の瀬底島など魅力的な観光スポットがたくさんあります。

今回は、本部町で滞在するなかで子連れ・赤ちゃん連れにおすすめのグルメ・スイーツスポットを解説します。

実際に4歳と2歳の子連れ・赤ちゃん連れで訪問してみましたので体験を交えておすすめします!

本部町のグルメ・スイーツスポット3選

  • オキナワハナサキマルシェ:レストラン、フードコートなど様々な種類のお店がある複合施設
  • J.'s Kitchen(ジェイズキッチン):沖縄料理、名物手作り餃子、ハンバーガーなど楽しめる隠れ家的お店
  • フルーツカフェ松田商店trip cafe okinawa瀬底店:瀬底島周辺にあるスイーツショップ
そうま灯火

沖縄県北部の本部町は観光の定番スポットです。

子連れの場合、どこで食事をするかは悩ましいところです。実際に訪問してみて、子連れにおすすめできるグルメスポットについて解説します。

是非、子連れで本部にいく際に参考にしてみてください。

ハナサキマルシェのおすすめポイント

ハナサキマルシェ01
複合施設のハナサキマルシェ

オキナワハナサキマルシェは、海洋博公園がある本部半島北西部に位置する複合商業施設です。

ハナサキマルシェの敷地内は、レストランやスイーツなどグルメスポットだけでなく、お土産やファッションなどさまざまな種類のお店が並んでいます。

その中でもグルメスポット、特に子連れにおすすめなショップについて解説します。

ハナサキマルシェの景観

ハナサキマルシェ02
テラスからは瀬底島方面の海が見えます

ハナサキマルシェはショップ利用だけでなく、その景観だけでも一見の価値あるスポットです。

レストランのテラス席や休憩するベンチからは、海の景色や瀬底大橋や瀬底島まで臨むことができます。

ハナサキマルシェ03
フードコート内
ハナサキマルシェ04
スターバックスコーヒーへの連絡通路

ホテルマハイナウェルネスリゾート」と「アラマハイナコンドホテル」が隣接しておりあり、ホテルに宿泊した場合は特に食事スポットとして重宝します。

実際、ホテルマハイナウェルネスリゾートに子連れで宿泊した際には、徒歩すぐですので大いに滞在中の食事に役に立ちました。

夜間はライトアップされて賑やかになり、また別の景観となることも特徴のひとつです。

ハナサキマルシェ05
左がホテルマハイナウェルネスリゾート、右がアラマハイナコンドホテル
ハナサキマルシェ06
スターバックスコーヒーへの連絡通路(夜)
ハナサキマルシェ07
ライトアップされた中央の階段
ハナサキマルシェ08
遠くに瀬底大橋と瀬底島の夜景がみえます

海人料理 海邦丸【レストラン】

海邦丸01
地魚をつかった沖縄料理を楽しめる海邦丸

海人料理海邦丸は、地魚をつかった沖縄郷土料理レストランです。

ディナー、ランチ共に、沖縄の新鮮な地魚を使用した新鮮な料理を2,000円/人以内で楽しむことができます。

子供用の椅子やキッズメニューもあり子連れ・赤ちゃん連れでも安心です。

おすすめは海ぶどうの海鮮丼で、もずくの小鉢が付くので沖縄の海産物の有名どころを味わえます。

ラーメン・ハイサイ・マハロ【フードコート】

HISAI-MAHALO01

ハナサキマルシェはレストランだけでなく、手軽に利用できるフードコートもあります。

HAISAI MAHALO(ハイサイ マハロ)は、ラーメンをメインとしているのですが沖縄そば、ジューシー、ラフテーなど沖縄料理を、レストランに比べて安価に楽しむことができます。

子供用のメニューはありませんが、ジューシーや沖縄そばは子供でも楽しめるあっさりとした味付けになっており、子供用の取り分け皿ももちろんありますので子連れにもおすすめです。

HISAI-MAHALO02
ラーメンとジューシー・ラフテーセット
HISAI-MAHALO03
沖縄そばとジューシーのセット

ポーたま本部町店&ゴンチャハナサキマルシェ店【テイクアウト】

ぽーたま01
ポーたま 沖縄 本部町店

ハナサキマルシェにはテイクアウトできるグルメもあります。

ポーたま沖縄本部町店は、沖縄名物であるポークたまごおにぎりの専門店で、テイクアウトしてホテルで食事をすることができます。

子連れ・赤ちゃん連れの場合、外食は多少のストレスがありますので、テイクアウトをうまく活用することをおすすめします。

タピオカミルクティーの有名店であるゴンチャが隣接しているので、食後のデザートに一緒にテイクアウトしました。

やんばるジェラート【スイーツ】

やんばるジェラート01

ハナサキマルシェのフードコートにはやんばるジェラートというスイーツショップが入っています。

季節の果物を取り扱っており、時期によりフレーバーも変化します。私が訪問した時は8月で、今帰仁スイカ、マンゴー、パインを選びました。

過ごしやすい季節はテラス席で食べると気持ちよさそうですが、暑かったのでフードコート内でいただきました。

やんばるジェラート02
目移りしてしまうほどのたくさんのフレーバー
やんばるジェラート03
マンゴー、パイン、今帰仁スイカのトリプル

J.'s Kitchen(ジェイズキッチン)のおすすめポイント

J.'s Kitchen01
隠れ家的なお店

J.'s Kitchen(ジェイズキッチン)は海洋博公園から5分以内でアクセスできる立地の隠れ家的なレストランです。

J.'s Kitchenの子連れオススメポイントは、席の予約ができること夕方でも早い時間から営業していることです。

メニューも豊富で、子供でも楽しめるハンバーガー手作り餃子と沖縄そばのセット地元食材を使用したパスタなど子供から大人まで楽しめるメニューになっています。

子供の夕飯が遅れてしまうと寝かし付けの時間が気になってしまいますよね。席の予約を早い時間帯にすれば時間を気にすることなく食事を楽しむことができますよ!

J.'s Kitchen02
ハンバーガーを大好きなポテトと共に
J.'s Kitchen03
餃子と沖縄そばの定食
J.'s Kitchen04
地元でとれた野菜のパスタ
J.'s Kitchen05
ユニークなデザート

瀬底島周辺スイーツのおすすめポイント

瀬底島と瀬底大橋
瀬底大橋と瀬底島

本部半島の西部には、陸路でいける離島である瀬底島があります。

瀬底島はホテルやビーチがあり観光スポットとしても人気ですが、グルメスポットも多くあります。

今回は、おすすめのスイーツショップ・カフェを解説します。

フルーツカフェ松田商店

松田商店01
カラフルな外観の松田商店

フルーツカフェ松田商店は瀬底大橋の本島側に位置するフルーツカフェです。

季節の美味しいフルーツをかき氷スイーツにして提供しています。季節によりメインメニューが変わるので、その時々の味を楽しむことができます。

店内からは瀬底大橋が見え展望もよく、キッズチェアの準備があるので子連れでも安心です。

松田商店02
窓からは瀬底大橋
松田商店03
マンゴーアイスとかき氷
松田商店04
子供椅子あります
松田商店05
紅芋をつかったワッフルアイス

tripcafeokinawa瀬底店

tco瀬底店01
オシャレな内観

tripcafeokinawa瀬底店は、恩納村に店を構えるtripcafeokinawaの支店です。

メニューの売りはパンケーキが外せません!大人から子供まで美味しくいただきました。

瀬底店には広いテラスがあるので、過ごしやすい季節であればテラス席もおすすめです。私が訪問した時は夏でしたので、店内でいただきました。

残念ながらキッズチェアはありませんので、子連れの場合はチェアベルトなど準備が必要です。

恩納村のtripcafeokinawaも子連れでも楽しめますので、沖縄のカフェ巡りにおすすめです。

あわせて読みたい
tco瀬底店02
恩納村と瀬底島の2店舗あるショップ
tco瀬底店03
テラスからは瀬底大橋が見えます
tco瀬底店04
マンゴーパンケーキ
tco瀬底店05
アイスコーヒーで涼みましょう

まとめ

本記事では、沖縄県北部の本部町のグルメ・スイーツスポットの3つのおすすめについて解説しました。

本部町のグルメ・スイーツスポット3選

  • オキナワハナサキマルシェ:レストラン、フードコートなど様々な種類のお店がある複合施設
  • J.'s Kitchen(ジェイズキッチン):沖縄料理、名物手作り餃子、ハンバーガーなど楽しめる隠れ家的お店
  • フルーツカフェ松田商店trip cafe okinawa瀬底店:瀬底島周辺にあるスイーツショップ
そうま灯火

沖縄県北部の本部町は海洋博公園をはじめとして観光スポットが多くあります。

子連れ旅行の場合は食事スポットを決めるのにも神経を使いますが、子連れでも楽しめるグルメスポットが多くありますので参考にしてみてください。

以上、そうま灯火でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。

-47_沖縄県, 旅行
-, ,